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あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

わ行

わ  い
Yではない。自分のことを現代では言うが、昔は相手のことをそう呼んだ。「わい、なんばしょうとや」と、悪童が喧嘩相手に因縁をつけるときに使う。
わ  が
「わ」は本来、自称で自分という意味。「われ」もそう。だけど佐世保弁では君、お前の意味になる。「わが」も同じ。「わが、どがんしよっとや」は久しぶり会う友へのあいさつ。
わいきらん
「その三川内焼、たっかちゃけんわんなよ」佐世保では「割る」もときどき訛って使います。 スイカ割り大会で子どもが「わいきらんやった」洗い物のお手伝いでは「わらんごと、あらわんばよ」などという会話が自然に交わされるのです。
わいとっ
「風呂は沸いているの?」は「風呂はわいとっと?」と訛る。「湧いてない」は「沸いとらん」、「沸かさなきゃ」は「沸かさんば」となる。
わかか
どんな年代の女性の心にもグッとくる言葉。「わかかね」「わかさ〜」と声をかけてみよう。一瞬顔がほころぶこと間違いなし(?)
わかさんば
時は江戸時代のある城内……「若!サンバを踊ってしんぜまする」、なんて会話はあったか、どうかは不明。「カップラーメンばたぶっけん、お湯ばわかさんば」訳「〜を食べるから、お湯を沸かさなきゃ」。「沸かさなければ」の意味。
わかんもんや
分かるかな? 意味は「分からないよ」だ。「秘密ががばれたらどうする?」 「大丈夫くさ、だいもわかんもんや」「政治家の考えとることは、わかんもんや」「そがんと、おいに言うても、わかんもんや」などと使う。
わきんにき
直訳すると「脇の方」のこと。「にき」は場所を示す「辺り」の意味で、「駅んにき」「京町のバス停んにきにおる」などと使う。使用例/「じゃまになっけん、わきんにきに置いとかんね」訳「じゃまになるから、脇の方に置いておけば」。
わやばい
わや。だめになること。無理なこと。これ自体は俗言で他所でも使うようだが、ばい、を尻につけると、強調になる。
わるうなっと
「そいは、食んがよかばい。悪うなっとけん」を訳すと「それは、食べないほうがいいよ。悪くなっているから」。「テレビの調子がわるうなっとちゃん」など「悪くなる」の意味で使う。腐った納豆のことを「悪うなっと」とは呼ばないのでご注意。


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