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そろそろ衣替えの季節ですね
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着信9「ギターをもう一度!」

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先日ニューアルバムのキャンペーン中、とあるFMラジオの生番組で、ついつい「今年は私もライブでギター弾きますよ!!」と宣言してしまった。大きな試練の始まりだ…。  幼稚園の頃私はいわゆる“おのこりさん”だった。母親の迎えを待つ間、園内にあるエレクトーン教室を覗いては、「私も弾きたい!」と強く思っていたのだけれど叶わずじまい。その頃から、楽器への憧れをずっと抱き続けていた。中学生になって母親に言う事といえば、ピアノ、ギターはもちろん「ドラム買って!」「三味線買って!」「オカリナ買って!」等など、とにかく楽器のおねだり。ただ、計画性の無い申し出はもちろん却下。諦めきれない私は、まんが本の後ろのページあたりにある、安い楽器のカタログに毎日チェックを入れていたのだった。いつかおこづかいを貯めて手に入れようと。それが中学2年のある晩、母親がギターを持って帰ってきた!!知り合いに譲り受けたというその宝を手に、えらく感動した!!早く弾いて唄いたいと、さっそく歌本を買って、コード早見表を見ながら、スピッツの「空も飛べるはず」を練習(※簡単そうだったので…笑)。一通りのコードが弾ける様になった私は、毎日毎日弾き語りをした。友達とカラオケに行くとなれば、前の晩にギターで前日リハーサル。いやぁ、かわいい奴です。あ、すみません。高校に入ってからは、アーケードで弾き語りを始めた。最初は恥ずかしくって、友達に付いててもらわないと声が出せなくって…。そんな私だけどアーケードを歩く沢山の方々に励ましていただいた。この場を借りて?ありがとう?。あれから早4年。すっかり松千ではマツケンにギターを任せっきり。曲作りはギターでするけど、人前ではまるっきり弾いていない。はぁ、やっぱりステージでとなれば怖いなぁ。いや!!そんな弱気じゃいけない!!やっと手にしたギターじゃないか。あの頃の様に、さぁ今度は自分の唄を弾き語りしよう!松千サウンドにまたひと味加えよう。さぁて、練習だ。(花田千草)

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